6年生 修学旅行 解散式

 ほぼ定刻通りに「疲れたー」と、解散式が行われる多目的ホールに戻ってきました。

 解散式では、まず校長先生より、二日間の活動は天候に恵まれて素晴らしい活動ができた。笑顔で無事に帰ってくることができたことを喜び合いたい。現地に赴き生の声を聞くとこで、平和について深い理解ができ、もっと知りたい、学びたい気持ちが強くなったのではないか。平和集会での真摯で真剣な眼差しが素晴らしく胸が熱くなった。とお話をいただきました。

 児童代表の言葉では、平和学習で学んだことやハウステンボスでの学び、今後の生活で活かしていきたいこと、修学旅行での反省を踏まえた遠泳への思いも述べられました。

 担任の先生からもそれぞれお話がありました。
 髙田先生からは、今、疲れがある中でも背筋を伸ばして話を聞く姿に成長を感じていること、平和学習で得たことを自分の生き方に繋げてほしい、隣にいる友達、人間を大事にすることという話から、全ての人へ想いを抱いて行動に移して大切にいきてほしい、と話していただきました。

 村上先生からは、準備が大切、大事にしてほしいということが話されました。また、生活面で注意を受けたこと、学校内でできたつもりになっていたことが実際にホテルやフィールドワークでできていたか?と振り返りがありました。附属小では最高学年でできているつもりでいたかもしれないが、できていない場面があった。目的や意味を考えてできたつもりでいても、まだ甘えがあった。注意を受けて迷惑をかけてよくわかったのではないか。自分たちに厳しく、これからの生活も振り返ってほしい。振り返りの時間が一番大切。この学びを明日からに活かしてほしい、と話がありました。

 溝上先生からは、今のみんなの眼差しが素晴らしい、時間に対する意識がよかった、平和学習への積極的な姿もよかった。この旅行で課題も見えてきた。来週の遠泳で、今回見えた課題、気づきをしっかり解決をして夏休みに入ってほしい。担任外の先生、添乗員さん、バスの運転手さんやガイドさん、ホテルの方々にも大変お世話になった。お礼の気持ちを届けたい、とお話があり、お礼を伝えて、解散式を終えました。

最後に、送迎時の車の誘導にお世話になった6年常任委員、学級委員の皆様、お忙しい中にたくさんの写真を撮って送ってくださった九州産交ツーリズム添乗員の皆様に心から御礼申し上げます。