親子で楽しく学ぶ!笑顔いっぱいの学級活動を開催しました!
6月14日(日)附属小学校体育館において、「ファンフィット」のドナルド先生にお越しいただき、「運動」「実験」「防災」の3つをテーマとした体験型ワークショップ形式の学級活動を開催しました。

今回の学級活動には、池田先生をはじめ、児童29名、保護者・兄弟45名の皆様にご参加いただき、合計75名での開催となりました。


前半は「運動」をテーマに、まずは体を動かすプログラムからスタート。体を使った体操から始まり、親子の触れ合い体操、頭を使ったじゃんけんゲーム、他者との共通点を探すコミュニケーションゲームなどを実施しました。


続いては「実験」をテーマに、子どもたちが大興奮だった科学実験の時間です。今回は、ペットボトルを使った「オリジナルのろ過装置」作りに挑戦しました。


「砂を入れた方がゴミが取れるかも!」「キッチンペーパーを重ねてみよう!」など親子でワクワクしながら作戦を練り、装置に入れる材料を外へ集めに行きました。


自分たちが考えて選んだ材料を詰め込み、いざ実験スタート!
濁った水がポタポタと落ち、少しずつ透明になっていく様子を目の当たりにして、子どもたちからは「すごい!」「こっちの方がきれいになった!」と、あちこちで驚きと感動の歓声が上がっていました。
最後は「防災」をテーマにしたクラフト体験です。


小刀などの刃物の正しい使い方を一から丁寧に教えていただき、安全に配慮しながらのお箸作り!
「できた!」の喜びとともに完成した世界に一つだけのお箸は子どもたちにとって大きな自信となったはずです。
「運動」「実験」「防災」の3つをテーマとしたドナルド先生による体験型ワークショップ形式の学級活動を通じ、結果だけでなく取り組むプロセスを認めて褒めることの大切さを、親子で共有できる大変有意義な機会となりました。