7月9日(木)に2年生保護者を対象とした給食試食会を開催しました。
日頃、子供たちが口にしている給食がどのような環境で作られ、どのような味付けなのかを実際に体験できる貴重な機会となりましたので、その様子をご紹介いたします。

試食に先立ち、本年度より本校に着任された栄養教諭の櫛山忍先生から、学校給食の歴史や、栄養バランス、夏休みに不足しがちな栄養素などについて、わかりやすくお話をしていただきました。
学校給食が子どもたちの健やかな成長を支える大切な役割を担っていることを、改めて学ぶ機会となりました。

試食会では、子どもたちが普段食べている給食と同じメニューを味わっていただきました。
この日のメニューはご飯、夏ののっぺ汁、ソースカツ、小松菜のナッツあえ、牛乳です。



参加された保護者からは「野菜がとても小さく切られていて食べやすく、優しい味付けでおいしかった」「給食室で手作りされているソースがとてもおいしかった」など多くの感想が寄せられました。
試食後には、子どもたちのが給食を受け取る様子や配膳の様子、楽しく給食を食べている様子を参観していただきました。


今回の給食試食会では、栄養バランスや味付け、食材への工夫、子どもたちが苦手な食材もおいしく食べられるよう考えられた献立などを実際に体験していただくことで、学校給食への理解を深めていただく機会となりました。
これからも、安全でおいしい給食の提供を通して、生徒たちの健やかな成長を支えてまいります。
今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。