R7年度九附連宮崎⼤会

〜第75回総会・実践活動協議会〜

5⽉15⽇(⾦)・16⽇(⼟)に宮崎県で九附連宮崎⼤会が開催され、塩村校⻑先⽣、遠藤教育後援会会⻑、執⾏部で参加しました。

九附連は全附P連(⼀般社団法⼈全国国⽴⼤学附属学校PTA連合)の地区会です。
全附P連では全国に9つの地区会を設置しており、各地区会では国⽴⼤学附属学校間の連携を図り、多様で豊かな地域⽂化の信仰を図り、公教育を⽀えます。
九附連は、毎年5⽉に九州内附属学校が持ち回りで主管校となり開催されます。
5⽉の総会は旧年度で⾏われていますので、令和7年度の役員および教職員も出席しました。

 

1⽇⽬ 全体会(開会式)、実践活動協議会、講演会、情報交換会

本年度は「共に学び 共に⽀え 共に育つ 〜未来を切り拓くチーム附属のちから〜」として32校が⼀堂に会し、⼩学校実践活動協議会では、福岡教育⼤学附属久留⽶⼩学校と琉球⼤学教育学部附属⼩学校の発表が⾏われました。

久留⽶⼩学校は教師、保護者、⼦供が対話を⼤切にし、全ての⼦供が安⼼して学び、⼀⼈⼀⼈の⼒を確かに伸ばせる学校づくりについて取り組む様⼦を発表されました。

講演会では、オペラ歌⼿で昭和⾳楽⼤学の講師でもある川越塔⼦さんを講師に、『附属で育ち、夢を⾒つける』という演題で、ご⾃⾝の宮崎⼤学教育学部附属幼稚園・⼩学校・中学校から東京⼤学を経てオペラ歌⼿になるまでの道のりを、途中、歌を交えてご講演いただきました。

情報交換会では、講演会講師川越塔⼦さんによる歌唱により始まり、アトラクションとして宮崎県でご活躍の『んまつーぽす』と『みやざき⽝』によるアトラクションが披露されました。

 

 2日目 分科会、パネルディスカッション、総会

2⽇⽬は分科会が⾏われ、PTA会⻑会・⼩学校副会⻑会へそれぞれ参加してまいりました。PTA会⻑会では本校の国際クラスの状況と、PTA組織について報告してきました。全附連理事の⽅より、全国的にも熊本の国際クラスは注⽬しており、今後ともご報告いただきたいとのことでした。
副会⻑会(⼩学校部会)では各校における給⾷費の現状についての報告や、保護者向け配信ツールについて意⾒交換を⾏いました。

パネルディスカッションでは、中学校の「みずあかり」の取り組みが発表され、総会では議事の審議、表彰、次期開催校の挨拶にて締め括られました。
とても有意義な2⽇間、多くのことを学ばせていただきました。