令和8年度 全附P連PTA研修会 第17回全国大会

9月25日(金)・26日(土)の2日間、パシフィコ横浜にて全国国立附属学校の保護者および教職員・教育後援会関係者を対象にPTA研修会が開催され、塩村校長先生と執行部、遠藤教育後援会会長と参加いたしました。


子どもたちとこの国の未来のために

〜つながる保護者×ひろがる学校=未来を動かす子どもたち〜

基調講演では日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長の山口明夫氏が「テクノロジーの進化と人材育成」をテーマにAIをはじめとするテクノロジーの進化の中で、これからの時代を生きる子どもたちにとって、AIやテクノロジーとどのように向き合い、どのような力を身につけていくことが大切なのか。テクノロジーと社会変革の最前線に立つ山口先生にこれからの社会の姿と、変化の時代に子どもたちに求められる力、そして私たち大人にできることについてお話をいただきました。

分科会では、
・春川正明氏「みんな違ってみんないい」
・下村健一氏「未来をつくる地力《3つの想像力》
・山野泰子氏「人と人とのつながりが生み出す未来―ネットワークの進化とは何かー」
・木村敬一氏「附属学校の魅力〜スポーツ選手の視点から〜」
という4つの議題に分かれてそれぞれに講演が行われ、知識を深める有意義な時間となりました。

2日目の附属セミナーでは、PTA活動事例として熊本大学教育学部附属中学校PTAの大川会長による『竹灯籠と生徒の思いが響き合う、熊大附中の「みずあかり」』について発表がありました。

基調講演では「自分がワクワクするから人が動く」をテーマに鈴木おさむ氏のこれまでの経験や子育てを通して大人が楽しみながら動き出すことの大切さについてお話を聞くことができました。

とても学びのある充実した2日間を過ごさせていただきました。