10月23日のお稽古

お昼はまだまだ日差しが暑い日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?

10月も末になり季節的には最後の風炉のお稽古になります。今回は部員さんのお母様も

ご一緒に参加してくださいました。

本日の茶花は「ちからしば」と「野紺菊」です。

1

ちからしばは「力芝」と書き、

根っこが強く引っ張ってもなかなか抜けないそうです。

道端によく生えている雑草の一種だそうですが、

生けてみるとなかなか立派な風格があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日のお菓子は

2

熊本の秋を彩るいちょうの葉をモチーフにした

「鹿の子」と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3

坂田前部長の差し入れによる

「蕎麦板」と

「讃岐のおいり」

です。

讃岐のおいりは祝菓として用いられることが

多いようで、あられよりも柔らかく口当たりの軽い餅米の

お菓子です。彩りが柔らかく、とても奇麗です。

お祝いでなくても食べたくなりますね。

 

 

 

 

 

本日は部員さんのお母様から、力芝のお話を色々と伺い楽しい時間を過ごす事が出来ました。

そして、何と入部してくださる事に!

ベテランの新入部員さんをお迎えする事ができ、とても心強いです。